大手と個人、自分に合う教室を見つけるコツ

英会話スクールへ通おうと思ったとき、大手と個人(小規模)経営、どちらの教室を選びますか? 大手なら大勢の人が通っているので安心、個人ならアットホームな感じ…と思い込んでいませんか?
実はそうでもないようです。

大手と個人、自分に合う教室を見つけるコツ

 

大手と個人経営の教室は何が違うのか?

英会話スクールには規模の違いによってサービスの内容も変わるってご存知でしょうか?
そこでここでは大手と個人経営の違いを確かめるべく、それぞれのメリットとデメリットを洗い出してみました。

大手の英会話スクール 大手の英会話スクール

メリット
日常英会話からビジネス英会話まで受講できるコースが多い
講師が多いため、授業を安定して受けることができる
受講生の人数が多く、同じレベルの人と一緒になりやすい
仕組みがしっかりできている
デメリット
有名人を起用した広告費をかけておりレッスン料が高い
仕組みが決まっているだけに、融通が利かない

[こんな人におすすめ]

  • 専門的なスキルや英語力を身につけたい人

英検やTOEIC対策といった問題を解く力、ビジネスで使う専門的な英語スキルを身につけたい人には、大手英会話スクールがおすすめです。大手はカリキュラムがしっかり作られているので、どの教室でも一律のサービスを受けることができるから。但し料金は高めの設定ですので、予算内で通えるかを検討するようにしましょう。

 

個人(小規模)経営の英会話スクール 個人(小規模)経営の英会話スクール

メリット
広告宣伝費にお金をかけていないのでレッスン料が比較的安い
仕組みが決まっていないので割と融通が利く
講師と密なコミュニケーションを取りやすい
デメリット
受講できるコースが限定されているところがある
講師が少ないところは、急な帰国があると授業が休みになる

[こんな人におすすめ]

  • できるだけお得に英会話を身につけたい人

個人(小規模)経営の英会話スクールは大手と比べ、安い料金設定です。できるだけコストを抑えたいと思っている人にはピッタリ。また仕組みがしっかり決まっていない部分もあり、割と融通が利きます。分からないところは気軽に質問し、理解するまで聞けるのも個人経営のスクールならではの強みですね。

 

【番外編】短期集中型の英会話スクールとは

トレーニングジムで話題のライザップが英語業界にも進出し、短期集中型の英会話スクールが注目を集めているようです。
このような短期集中型の教室ですが、どのようなメリットとデメリットがあるのでしょうか? 詳しく調べてみましたので、ぜひご確認ください。

メリット
英語が身につく期間が設定されている
効率良く身につくプログラムが用意されている
絶えず学習しているか管理してくれる
デメリット
短期集中だけに期間が短い分、料金設定が高め
英語学習の時間を毎日2~3時間確保しなければならない

[こんな人におすすめ]

  • 英語習得にあまり期間をかけられない人

短期集中型の英会話スクールは数ヶ月、1年などの目標期間内に必要な英語力が身につくまできめ細やかに管理してくれる教室です。また毎日3時間ほどの自学習の時間を確保しなければいけないので「数ヶ月後には海外転勤で英語が必要になった」「勤務している会社で昇進するにはTOEICスコアが必要になった」など、急に英語力が必要になった人に適しています。但しスクールによっては英語習得に数百万円もかかるところがありますので、予算内なのかどうかを確認するようにしましょう。

 

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