あなたはどんな性格?性格を英語で表現してみよう

世の中にはいろんな性格の人がいますよね。おもしろい、明るい、穏やか、やさしい…など、日本語と同じように英語にも、性格を表すさまざまな表現があります。そのレパートリーを知っておけば、自己紹介をするときにより自分のことを詳しく伝えられるでしょう。また人をほめるときや噂話をするときなども、盛り上げられるようになるはずですから、性格に関する英語表現は、ぜひ身につけておくといいですよ。

あなたはどんな性格?性格を英語で表現してみよう

 

人の性格はどう表現するの?

明るくて好印象な性格を表現するのには”good”や”nice”といった簡単な言葉でもざっくりとは通じますが、それだけではなかなか会話が広がらないでしょう。もっと具体的に相手をほめたり評価したりできると、コミュニケーションの質がぐっと深まり、より親しくなれますよ。

“social” (社交的な)
※基本的には「社会の」「社会的な」という意味で用いられる単語ですが、人の性格を表すのにもよく使われます。

“optimistic” (前向きな)
※ニュアンス的には「楽観的」というイメージです。

“sunny” (ほがらかな)
※太陽を意味する”sun”が形容詞になった単語です。太陽のように明るいイメージをしてください。

“cheerful” (元気な)
※陽気で快活な性格を表します。

“jolly” (陽気な)
※これも、”cheerful”と同じように明るい性格を表します。また、「愉快な人」というニュアンスで使われることもあります。

“friendly” (友好的な)
※日本語でも「フレンドリー」と言いますよね。

“affable” (物腰が柔らか)
※やさしく親しみやすいイメージです。

“kind” (親切な)
※相手に感謝したり、ほめたりするときに、よく合わせて使われます。人柄のいい人に。

“caring” (面倒見が良い)
※世話焼きというニュアンスも含まれています。

“tender” (やさしい)
※基本的に「柔らかい」という意味で使われることが多い単語ですが、人の性格を表すときにも用いられます。

“supportive” (協力的な)
※人や物事を支援する性質を表します。

“helpful” (人を積極的に助ける)
※人を助ける気持ちに満ちた性格をイメージしてください。

“inspiring” (人を元気づける)
※「奮起させる」「鼓舞する」というイメージです。

“energetic” (活動的な、精力的な)
※日本語では「エネルギッシュ」表現しています。日本語の「エネルギッシュ」は英語ではなく、ドイツ語から派生した言葉のようです。

 

フォーマルな場で使いやすい表現は?

プライベートでのつきあいと仕事でのつきあいでは、同じように相手の性格をほめるときでも、表現を変えたほうがいいかもしれません。フォーマルな場ではより相手の真面目さに注目することをおすすめします。また、自己紹介をするときも、仕事の面で信頼できるような性格をアピールしましょう。

“reliable” (信頼できる、頼もしい)
※人の性格以外にも、たとえば情報などに対して「確かな」「信じるに値する」という意味で使えます。

“honest” (正直な、誠実な)
※「正直」「誠実」という意味で用いられる基本的な表現です。嘘をつかない、見栄を張らない人に。

“truthful” (表裏のない、嘘をつかない)
※“honest”と同じように、「誠実な」「正直な」という意味で用いられる表現です。情報に対して「真実だ」と言うときにも使えます。

“dependable” (頼れる、頼りがいのある)
※「甘えられる」というニュアンスを含む場合もあります。

“responsible” (責任感のある)
※よく「責任がある」という意味で用いられる単語ですが、人の性格を表すときは、「責任を果たそうとする」「物事を任せられる」というニュアンスで使われます。

“fair” (公平な、公正な)
※日本でも「フェアな人」などと言うときがありますよね。私事に流されずに正しく判断を下せる性格を表します。

“clean” (公平な、清廉潔白な)
※基本的に、汚れがなくきれいな状態を示す単語ですが、人の性格を表す場合は、精神的に汚れがない、嘘や偽りがないという意味合いで使われます。

“smart” (頭がよい、手際がよい)
※「賢い」「洗練されている」といったニュアンスでよく用いられます。おしゃれ、かっこいい、頭がよいなど、幅広く使える表現です。
日本語で「スマート(体型が細い)」と言うときとは意味合いが違うので注意しましょう。

“intelligent” (聡明な、知性的な)
※理解力が高い、気が利いている、頭の回転が早い、といったニュアンスがあります。

“bright” (聡明な、頭脳明晰な)
※ある分野に精通していたり、頭がよく物事がよく見通せていたりする様子を表します。

“efficient” (有能な、敏腕の)
※「効率的な」「効率がよい」という意味でよく用いられる単語ですが、人の性格を表すときは、「無駄がなく効率的に仕事をする」といったニュアンスで使います。

 

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