思わず聞き返したくなる?食べものを使ったオモシロ英語フレーズ

金髪にしている日本人を外国人が見ると「They are…super saiyan?(もしかして、スパーサイヤ人ですか?)」と言うことがあるとTwitterでつぶやかれていましたが、本当でしょうか?
本当だったら面白いですね。「They are…super saiyan?」と言われた金髪のみなさん、ぜひ挙手をお願いします。

 

「もう一度言ってください」と聞き返したくなる!面白い英語フレーズ5選

さて、今回は「食べものワードが使われているオモシロ英語フレーズを集めてみました。知らないと「はぁ?」と聞き返したくなるフレーズばかりですので、これを機に覚えてくださいね。

思わず聞き返したくなる!食べものを使ったオモシロ英語フレーズ

 

バナナ バナナのオモシロ英語フレーズ

“banana skin”
直訳すると「バナナの皮」ですが、恥ずかしい失敗をした時や見苦しい失態をしたときに使います。イメージとしてはマンガなどでよくあるバナナの皮でスッテンコロリンといった感じでしょうか。できればこういったシーンには遭いたくないですね。

 

リンゴ リンゴのオモシロ英語フレーズ

“The apple of my eye”
直訳すると「私の目のリンゴ」ですが、大切なものという意味。子どもを可愛がる親や祖父母が思わず言いたくなるセリフ「目の中に入れても痛くない」というセリフにも使えるとか。なぜリンゴなのか…、よくよく考えてみるとリンゴって聖書に出てくる禁断の果実だからそういう扱いなのかもしれませんね。

 

チーズ チーズのオモシロ英語フレーズ

“cut the cheese”
直訳すると「チーズを切る」ですが、おならをするという意味になります。確かにチーズによっては臭いものがありますからね。これは何となく由来が分かりますね。

 

ブドウ ブドウのオモシロ英語フレーズ

“sour grapes”
直訳すると「すっぱいぶどう」ですが、負け惜しみという意味になります。由来はイソップ寓話。木に実っているブドウを取ろうとしたのに取れなかったキツネが言ったセリフ、“どうせあのブドウは酸っぱくてマズイんだ“。取れなかったことを正当化した負け惜しみが由来なのだそう。キツネ、なかなかやりますね!

 

ナッツ ナッツのオモシロ英語フレーズ

“that’s nuts!”
直訳すると「それはナッツです!」ですが、狂ってる!という意味になります。ナッツだからカワイイ♪とか勝手に思ったのですが、このセリフを言うシーンは怒っているケース。全然カワイイ言い方ではないです。むしろ相当怒っていますのでご注意を。

 

食べものワードを使ったオモシロ英語フレーズを5つご紹介しましたが、簡単だったのでもう覚えましたよね。面白い英語フレーズはまだまだありますので、由来と一緒に覚えると記憶に残りやすいですよ。

PAGE TOP