ビジネス英語を習得したい

外国人の同僚と協力して仕事をしたり、海外の企業と取引をしたり、外国人との商談が増えたりと、日本でも徐々に英語を使う機会が増えていると聞きます。また社内の公用語を英語にする企業も現れ、そろそろ英語の勉強をしなきゃと、英会話スクールへ通うことを検討しはじめている人も多いのではないでしょうか?
そこでここでは、都内の英会話スクールのなかでおすすめの教室を比較してみました。自分に合ったスクール探しにお役立てください。

ビジネス英語を学べる英会話スクールへ通いたい

ビジネス英語ならここ!おすすめの英会話スクールを発表

将来は海外で活躍できる人になりたい、必要に迫られて…とビジネス英語を習得するため、英会話スクールを検討されている方が多いのではないでしょうか?
日常会話に比べて、ビジネス英語は丁寧な言い回しや複雑な文法を使ったり、論理的な思考が必要だったりと難しいものとイメージされる人もいらっしゃるかもしれません。
そこでここでは、レッスン内容やスクールで異なる教え方へのこだわりを調べ、実践で使えるビジネス英語を学べる英会話スクールはどこなのかを洗い出していきます。

ビジネス英語を習得できる英会話スクールを比較する上で注目したポイントは「レッスン内容」「講師の質」「教え方へのこだわり」です。

ベルリッツ

英語レベルに応じて
コースを選択できる

ベルリッツ公式サイト

レッスン内容
英語レベルに合わせてコースを選択できるベルリッツ。初級では中学レベルの英語を使ってビジネス英語の基礎を学べるほか、中・上級では職種別の専門用語も学べ、実践に活かすことができる英語力が身につきます。さらに会議や交渉での英語力を鍛えたい方やグローバルリーダーを目指す人向けのコースも用意。
講師の質
受講生一人ひとりがきちんと理解しているかを確認し、相手の立場となって考える授業を提供するために、ベルリッツでは教える経験やコミュニケーションスキル、ビジネス経験などを採用試験で厳しくチェックをしています。さらに質の高いサービスを提供するため、定期的なトレーニングも行っているようです。
教え方へのこだわり
ベルリッツでは「話すこと」に重点を置いた学習法「ベルリッツ・メソッド®」を採用しています。話したい日本語の文章を頭のなかで訳さず、日本語で考えるよりも先に英語を話すクセをつけるのを目的としたレッスン。英語の語彙力や文法を会話で身につけていくといった「子どもが自然と言葉を学び、覚えていく」というメソッドなので、どちらかというと実践で学んでいくスタイルになります。
入会金 32,400円(税込)
1レッスン40分 6,000円~8,000円台(税抜)
仕事・ビジネス向けコース/マンツーマンレッスン(定員1名)
管理費 0円
支払い方法 一括払い/受講回数分のレッスン料をまとめて購入

ポイント ベルリッツの注目ポイント

ベルリッツでビジネス英語を学ぶメリットは「自分のレベルに合わせてコースが選べる」こと。「ビジネス英語初級」「ビジネス英語 中・上級」があるため、自分が知りたい分野・苦手な分野をしっかり学べます。日常で使う英語とビジネス英語は若干異なるため、日常英会話はとくにムリなく話せても、ビジネス英語が不安という方にもピッタリのスクールです。ビジネスの場でスムーズに英語が話せるよう、実践に近い状況でトレーニングもできますよ。

 

英会話イーオン

ビジネスシーンに特化した
独自テキストを使用

英会話イーオン公式サイト

レッスン内容
ビジネスシーンを題材にしたテキストを使用するため、会話力だけではなくビジネスマナーや文化の違いも学べるというビジネス英会話コース。ネイティブがよく使う決まり文句や使用頻度の高いボキャブラリーを習得し業務に役立つ表現の幅を広げることができるようです。
講師の質
英会話イーオンは国際経験やTOEIC L&R テストのハイスコアを持つ日本人講師から効果的な学習法を学び、北米で採用したネイティブの外国人講師が発音やネイティブならではの表現や文化の違いを教えるといった、それぞれの強みを活かしたレッスンを受けることができます。
教え方へのこだわり
英会話イーオンのオリジナル教授法「L&Aメソッド」は日本人が長い間、英語学習してきたのに話せないという弱点を分析して開発されています。受験などで習得したもともと持っている英語の知識を有効活用するといった、Learning(概念学習)とAcquisition(体感学習)で効率よく学習できるようです。
入会金 32,400円(税込)
1レッスン50分 2,772円(税込)
ビジネス英会話コース/グループレッスン(定員8名前後)
システム管理費 864円(税込)/毎月
支払い方法 契約期間払い(一括払い)/契約する期間の金額をまとめて支払う

ポイント 英会話イーオンの注目ポイント

英会話イーオンではビジネスシーンに特化した独自のテキストを使用。電話応対・海外から来たお客様とのやり取り・会議など、実際のシチュエーションで使われている単語や会話が分かりやすく記載されています。

ディベートやプレゼンテーションに取り組む場もあるため、ビジネスに必要な考え方やマナーも一緒に学べますよ。文法や言葉遣いを中心に学ぶLearning(概念学習)と、会話中心で行うAcquisition(体感学習)を取り入れているため、効率的に英語を習得できるようです。

 

ECC外語学院

ロールプレイを通して
ビジネスに相応しい表現も学べる

ECC外語学院公式サイト

レッスン内容
ECC外語学院のビジネス英会話コースは海外出張、日常業務、電話応対、メールなど、様々な目的に応じた内容が学べ、さらにディスカッションやTOEICなどの資格取得に必要な知識、パワーイングリッシュコースで文法やリスニング力を強化することができるようです。またロールプレイを通して様々なシーンでビジネスに相応しい表現も学べます。
講師の質
外国人講師は、60~80時間のティーチング研修を経て、日本人学習者の性質やメンタリティに精通した上で指導にあたります。そのため語学を教えるだけではなく、受講生の主体性やヤル気を引き出し、自らが発信する力も養ってくれるようです。さらに普段の授業を他の講師に公開するなど、講師同士で指導力の向上を絶えず続けています。
教え方へのこだわり
ECC外語学院は、日本人の弱点でもある「自分から発信する力」を引き出す、メソッドを採用しています。独自メソッドでもある「ELICIT」は、初心者にはメンタルブロックを取り払うところからスタート。自信を持って話せるよう、中学や高校で習った英語の知識を引き出していきます。またコミュニケーションで自己主張する練習を繰り返し、英語圏ならではの考え方や伝え方を学び、ビジネスシーンでも使える英語力を身につけていくようです。
入会金 21,600円(税込)
1レッスン80分 4,000円(税込)~
ビジネス英会話コース/グループレッスン(定員8名)
My ECC 315円(税込)/毎月
支払い方法 ポイント制(一括払い)/受講回数分のレッスン料をまとめて購入

ポイント ECC外語学院の注目ポイント

ビジネスでは相手と円滑なコミュニケーションを取るのはもちろん、業務をスムーズに進められるようなやり取りも必要です。ECC外語学院では、日常業務で使われる英会話はもちろん、海外出張・メール・電話応対など、様々な場面に応じたビジネス英語を学べるのが特長。文法・リスニング・リーディングを行うことで「読む」「書く」「聞く」「話す」の力が同時に高められますよ。

 

ビジネス英語を習得できる英会話スクールは

ビジネス英語コースのある英会話スクールの中からおすすめの教室を3つご紹介しましたが、とくにベルリッツがおすすめです。
ビジネス英語を学びたい人のなかには、「英語で電話応対ができるようになりたい」「海外出張でプレゼンすることになった」「海外転勤が決まり、現地の社員と協力して業務を遂行しなければならない」など目的がはっきりしていること多いと思います。
ベルリッツなら、英語面接・電話対応・プレゼンテーション・メールといった目的別のレッスンが充実しており、人事・営業・マーケティングのような職種別の学習もできるので、短期間で効率よくビジネス英語を習得することができます。
そして実際のビジネスシーンを想定して、学んだことがスムーズに話せるようになるまで何度も訓練。ビジネスでよく使われる単語やフレーズを学び、ロールプレイを行うことで本番に強くなるのです。

ベルリッツ新宿ランゲージセンターの教室内
ベルリッツ新宿ランゲージセンターの教室内の様子

コミュニケーションを重視する日常英会話のレッスンだと、単語だけで答えるカタコト英語でもOKですが、ビジネス英語だとそうはいきません。質問に対して単語だけで答えたり、間違った文法を使ったりすると、講師がその場ですぐに指摘してくれるので、レッスンを重ねるたびに上達できますよ。

ビジネス英語で選んだ
ベルリッツの総合評価は?

 

ビジネス英語を早く身につけるには?

英語での電話対応が必要になったり、海外出張でプレゼンをすることになったり、海外転勤を命じられたりと、急を要するビジネス英語の習得。できるだけ早く身につけるには、どうしたら良いのでしょうか。

目的・目標を具体的に、明確にする

ビジネス英語を「なんとなく学びたい」という方はあまりいないと思いますが、目的・目標はできるだけ具体的に。
「英語での会議に参加しなければならない」「交渉を成功させなければならない」といった、必要に迫られていることであれば、上達は早くなるでしょう。もし「将来、英語に関わる仕事がしたい」のように緊急度が低いのであれば、「3ヶ月でここまで」「1年後はこうなる!」と目標を期間で区切ると良いです。

定型文を覚える

日本語でもビジネスでよく使う文章があるように英語にもビジネスの定型文があるので、パターンをいくつか覚えれば、単語を入れ替えるだけで結構使えるようになります。会議で使う言葉、プレゼンテーションで使うフレーズなど…。最初は暗記でも、上達していくうちに応用がきくようになるはずです。

毎日英語に触れる機会をつくる

日常英会話にもいえることですが、週に1回のスクールだけでは習得に時間がかかってしまいます。毎日少しでも良いので、英語に触れる機会を作りましょう。
英字新聞や英語の本を読んだり、字幕で洋画を観たり、洋楽を聴いたり…。映画や音楽なら、気楽に英語に触れられるので良いですね。

 

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